命削って弾きます。体調戻ったらリカバリするので寿命には影響ありません。

お薬、卒業しました。 って、実は結構前にしてたんだけどね 笑


薬量を減らし始めてから離脱症状には梃子摺ってきたけれど、完全に断薬してから1週間前後あたりから暫くの間がいちばんしんどかったです。

先週〜今週頭くらいかな。


体調が悪いのは我慢出来るんだけど、その所為で納得のいく演奏、ステージが出来ないことが何よりも辛くて。

というか、お客さまと音楽に申し訳なくて。


先日、ついつい弱音Tweetを吐いてしまいましたが・・



症状はたくさんあって書き切れないのだけれど、最も演奏に支障があるのは

・俗に言う “シャンビリ”(視線を動かすと不整脈のように心臓が飛び跳ね、視界も一瞬グラつきます。ひどい時は顔面や手先などに電流が流れたように痺れが生じます)

・筋肉の張り

ですかね。


まだ寛解はしていませんが、いちばん酷かった時を思えば大分マシになってきました。


一時は本当に 演奏活動お休みしたほうがいいのかな と悩みましたが


まだ弾ける と思えてきました。



とは云え、やはり本調子ではないので

いまの自分は、新しいものをたくさん “+” した演奏ができないかもしれない。


だったら いままでの貯蓄、いま自分が持ってるものを削って放出するしかないだろうと 笑



タイトルにも書きましたが 体調戻ったらリカバリ作業するんで大丈夫です。たぶん。


ひどい時はこうやって文章書くことすらままならなかったので、少しずつ良くなってきてるんやと思う。


勿論 また不調に陥ってしまう可能性もあるかも知れないので その辺はしっかり身体と相談しつつ

聴いてくださるみなさま 関わってくださるみなさま そして音楽に失礼にならない判断をしたいと思っています。



現時点ではschedule通りに公演をこなしていく決意ですので、どうか見守ってやってくださいませ。


今後ともよろしくお願いいたします(*^^*)




Rayna


Project〝Neko No-Te♪〟

ピアニストRayna(榎本玲奈)の“まとめ”的サイト♪ 〝Neko No-Te〟とは、「猫の手」「Note=音・ことば」の意味。